読書をすると眠くなるのはなぜ?本が読めないという悩み。
大阪速読 大阪国語
文章を読むのがとても遅い。処理が他の人より圧倒的に遅いという方。

読書をすると眠くなるのはなぜ?本が読めないという悩み。

よしっ!今日はガッツリと本を読む時間を作ったぞ!

コーヒーも用意して、座って、やっと本が読める!

でも、しばらくすると、ウトウト…


まあいいや。今日は本読みはやめて、またの機会にしよう。

ひとまず昼寝。

こんなこと、ありませんか?

そのときはよくても、後日まあまあな自己嫌悪に陥ってしまう。

で、今度は電車の中で読書をすることにして…

でも、やっぱり寝てしまう。


なんで???

なんか、そういう悩みともいえるかどうかわからないレベルの悩み、お持ちではありませんか?
 

「睡眠不足である」という理由のほかに、読書をすると寝てしまう理由とは?

眠くならずに読書をする人の脳波と、読書をすると眠くなる人の脳波と…

もしくは、何らかの障害がある可能性が…


そういう医学的な話は横に置いて、かなり具体的な、平たい話をしてまいります。

読書をすると眠くなる人の特徴。


それは、読書をすると眠くなる人は、読むのが圧倒的に遅い。

学生のときを思い出してみてください。


テストのときなんかで、「できた人から答案用紙を提出して、教室から出て行ってもよろしい」と先生から指示があるようなことってありましたでしょうか。

 

そのとき、おおむね読書の遅いあなたは、他の人が提出して教室から退室するのを横目で見ながら、ひたすら答案用紙に向かっていませんでしたか?

 

やっと出来上がって提出したら、読むのが遅いあなたが最後の提出者だったり、もしくは教室にはあと一人か二人しかいなかったり…

 

英語や国語(現代文)の本文を読むのに、死ぬほど時間がかかっていませんでした?

 

時間がかかりすぎて、テストの時間がまったく足りずに、問題用紙の最後までたどり着くことができなかったりしませんでしたか?

 

また、宿題や課題・レポートのたぐいだって、めちゃめちゃ処理が遅かったりしませんでした?

 

原因は、読むのが遅いことです。

 

読むのが遅いから、処理スピードや理解のスピードがめちゃめちゃ遅いんです。


ちょうど、データを取り込むのにすごい時間のかかる昔のパソコンみたいなものです。

 

データをインプットするのにすごく時間がかかるようなパソコン、きっと処理もゲロゲロに遅いに違いありません。

 

それと同じことです。


頭の中の処理スピードが遅いと、眠くなってしまいます。

その他読書をすると眠くなる原因とは?

あと考えられるのは、その人のレベルに合っていない内容の文章をひたすら目にしていることです。

 

意味がわからないことや難しすぎることをひたすら処理しようとしても、できっこありませんよね。

 

ずっとやり続けていると、脳がものすごく疲れます。

 

その結果、眠くなります。

 

 

ですので、この場合は、適正なレベルの内容の本に差し替えて読書をすることです。

 

「その人のレベルに合っていない内容」とは、逆もあります。

 

つまり、簡単すぎることだったり、その人にとって単調すぎる内容だったりすることです。

 

単純作業って、眠くなりますよね。

 

渋滞している道路での自動車の運転、単調なので眠くなりがちですよね。

 

ただ、本読みの場合はもう少しレベルを上げれば済むことです。

 

 

おそらくこの文章をお読みの、読書をすると眠くなりがちな人であるあなたには、これについて今はパスしたいと思います。

じゃあどうすれば処理スピードを上げることができるのか?

処理スピードを上げる。

口で言うのは簡単ですが、実際にやってみるとなると難しい。


処理スピードを上げるのと読書スピードを上げるのは同じことなんです。

じゃあななめ読みとか?

そうでなかったとしたら、飛ばし読み?


いえ。

そんなことをしても、まったく頭に入ってきません。


やり方があるんです。

その前に…

実は私も処理が遅くて、読むのもめちゃめちゃ遅かったんです

私がなぜ速読を身につけたのかを書きたいと思います。


私は出来の悪い高校生で、大阪の啓光学園(現常翔啓光学園)高校というところに通っておりました。

まぐれで上のクラスに入ったものの、授業についていけなくなり、とうとう3年生のときに下のクラスに落とされてしまいました。


大学入試も全すべりして浪人してしまいました。

ちなみに当時(平成元年でした)、4年制大学に入るのに1浪くらいは当たり前という風潮。


でも、ショックで呆然。

まさかの…もう、死のう。


そのままふたたび入試シーズンとなりましたが、低飛行のままふたたび全すべり。


まさかの2浪。。

もう、お先真っ暗。本当に死のうと思ってしまいました。

もうあかん。これは本来の自分ではない。←これは今でもそう思います。本当におかしかった。

他の人と違うことをしなければ、本来の自分の姿に戻せない。


というより、本来以上の姿にならないと、このままでは高卒。。


自分は学校の教員になりたい、とその頃思っていましたから、高卒ということはすなわち夢を果たせない、ということになってしまうわけです。

死を決して行きついた場所

もう、どうすればいいかわからない。


わらをもすがる思いで、本屋へ。


(当時、インターネットなんてものはありませんでしたから)

どういういきさつで見つけたかまったく思い出せないのですが、気づけば速読に関する本を手にしていました。

なぜそんなものを手にしていたのかまったく覚えていないのですが、処理スピードがめちゃくちゃ遅いので、これを何とかするしかない、とそのとき感じたのでしょう。


すげー。すげー。


もう、これしかないやんか。


でも、速読って、習いにいけば何十万円もするやん。それは無理。


で、またわらにもすがる思いで本屋へ。


これまたどういういきさつでそうなったかまったく覚えていないのですが、ふと気づけば通信講座の速読の案内を手にしてました。

で、すぐに申し込み。


お金は確か使わずにずっと貯めていたお年玉を下ろして。


もう、必死。


おかげで速読がなんとか身につきました。


もう、感謝しかありません。


通信講座に。

(注;私がそのとき身につけた速読法は、大阪速読でみなさまに指導しているパワー速読とはまったくかけはなれた、子供だましのようなやつです)


もともと町の図書館や高校の図書室に入り浸るくらい本が大好きだった私ですが、もう、途中でどこを読んでるかわからなくなったり、余計な想像大会がはじまったり(読書スピードの遅い人の特徴です。これって。。)、もうえらいことだったんです。

 

パラダイムシフトというか、ブレイクスルーというか。
これが速読により一気に解決し、30分くらいで1冊を読破できるようになりました。


今思えば、遅っっっって感じです。
もう、Windows95パソコンみたい笑


でも、当時の私にはこれでも、もう十二分にパンチのあることだったんです。


本当に当時の代々木模試で英国社の偏差値が20上がって、一気に関関同立レベルになってしまっちゃいました。


もう、ビビりました。本当に。


それだけではなく、本を片っ端から読めるようになったのもうれしいことでした。

 

翌春、残念ながら関関同立とはいかなかったんですけど、どうにかこうにか甲南大学に入学。


当時まだバブルがはじけていなくて、親を説得して無理やり下宿をしたのです。


それで、古い木造アパートの自室には本の山がいくつもできました。


大学生協に行き、本を「棚買い」しました。


もう、そら、文学部でしたから。


さすがにハードカバーが買えなかったので、文庫本ばっかり買ってました。


大学生協で確か少し安くなったはず(記憶があまりないので間違ってたらスミマセン)なのですが、それでも1回につき1万円以上使いました。


もう、狂ったように本を読んでました。


ちなみに、部活はオーケストラ。


ここ、めちゃめちゃ厳しくて忙しいクラブなんです。


なんか、座っている体育会みたい。


お金も正直かかる。


チェロはセットで100万円のやつを買いました。ローンで。あーお金ないわ!


なので、バイトはロイヤルホストで深夜〜朝までホールのスタッフ。


当時、ロイヤルホストで24時間店があったんです。


寝る時間がまるでない。


本当に1日の睡眠時間が3〜4時間あればまだいいくらいでした。

時間がないので、速読はおおいに役立ちました。


確かその頃は1冊に20分程度使っていたでしょうか。


命の恩人

そんな感じで、私にとって速読というのは命の恩人だと思っています。


もしあのとき速読に出会っていなかったら、私は間違いなく高卒でした。


そうなると、今現在のような教室でみなさんに何かを指導するような商売は絶対にしていません。

こうして今みなさんを相手にこの文章も書いているわけがありません。

また、私の趣味であるチェロとも出会っていなかったはずですので、無趣味だったかもしれません。


今でもオーケストラで演奏をするのですが、そこでいろんな人と出会うこともまずありませんでした。


まったく違う人生になっていたはずです。

そう考えると、あのとき死にそうになっていてよかった(笑)


行動しないと何も変わりません。
次はここを読んでいるみなさまの番です。


人生、大きく変えてみませんか。


私は、人生でしてはいけないことは、何もしないことだと思っています。

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もう、そんなのは完全に時代遅れです。

 

本を速読で読んで時間の短縮をはかりたいのに、なぜ速読トレーニングの時間をべらぼうにかけなくてはいけないのでしょう?

 

おかしくないですか?

 

もっと言えば、半年とか1年とか速読教室に通っているのに本をパラパラと速読で読むことができないのは、もはやだまされているとしか思えない。そんなのはボッタクリバーよりひどいです。


 

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概要

店舗名 大阪速読 大阪国語
住所 大阪府大阪市淀川区十三東2-9-8十三田中ビル3階
電話番号 070-1839-5340
最寄り 阪急十三駅東口より徒歩60歩
クレジットカード JCB、AMEX、Diners、VISA, MASTER, LINEペイ,PayPay,au pay
駐車場 近隣にコインパーキングが多数ございます(駐車料金の割引等はおこなっておりません)

アクセス

宝塚線や神戸線、京都線すべての電車が停車する便利な阪急十三駅の東口から歩いて60歩の場所に教室がありますので、大変通いやすい環境です。遠方からもお気軽に通えます。
特徴

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