中学受験社会】時事問題が解けないときにするべきこととは?
中学入試の偏差値が高値安定できる、魔法のようなテクニックとは?
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中学受験社会】時事問題が解けないときにするべきこととは?

大きな本屋さんの中学入試のコーナーなんかで、だいたい秋口くらいにそういう本、並んでます。

 


来春の中学入試の社会の時事問題はコレ!

って感じで。

 


でも、ちょっと待ってくださいね。

 

その本、中学入試を来春に受験する子たち、かなり読み込んでるのと違いますか?

 

時事問題の本を買って読むなと言いたいのではないのです。

 

むしろ買って読ませてください。しっかり読み込ませてください。来春の中学入試に出てくる時事問題の本を。

 

それはむしろ常識ばかり。読んでいて、頭の中に全部入っていて当然。

 

私が言いたいのは、一歩踏み込んで物事を考えてほしいということなんです。

 

最近の中学入試の社会の出題傾向、知っていますか?

 

昔のような、知っているか知らないか、ほぼクイズのような問題も存在はしています。

 

昔と違うのは、資料や、おそらくお子さんが見たこともないような「何か」を提示して、答えさせる問題なんです。

 

ただ単に提示されたものを読み込めばだいたいの答えの予測がつきます。大人ならば。

 

 

大人ならば。

 

 

子どもは解けないけど、わりと普通にいろいろ物事を知っている大人は解ける。

大人が解けて、子どもは解けない?

なぜ?大人は中学受験社会の問題が解ける?

なぜ?

 

それは、大人は頭の中にいろんなファイルがあって、そこにはたくさんの情報が詰まっている資料があるからです。

 

 

大人は情報や経験の蓄積が頭の中のファイルにたくさんあるから、目の前のなんだかわからない「何か」を見て、分析して答えを出せるんです。

 

子どもはその頭の中のファイルがまだまだ空っぽです。

 

解ける大人と解けない子ども。

 

違いは、頭の中の情報量の違いです。

じゃあ、中学受験社会って、結局は丸暗記なのでは??

時事問題を出す中学入試の出題者の本当のねらいとは?

もちろん、国私立中学校の先生たちは、ただ単に時事問題の中学入試の本を丸暗記してもらいたいわけでは決してありません。

 

だって、中学入試の裏で、大手塾と有名中学が結託しているわけでもタイアップしているわけでも、何でもありませんから。

 

そんなこと、表に出たときのことを考えたら、百害あって一理なし。


なので、時事問題の本を丸暗記してもらったり、時事問題の本の売り上げに貢献するつもりでもなんでもありません。

 

 

では、なぜ時事問題なんかを社会の中学入試に出題するのか。

 

それは、中学入学後に活きた情報を常に取り入れ、目の前の事象と自分が持っている情報をミックスさせて、その子なりの「答え」をアウトプットできる生徒が欲しいからなんです。

 

重箱の隅をつつくような、そんなことまで知っていないといけないのか的な難問奇問を出題する時代は、とっくの昔になってしまいました。

 

知らないことは簡単に調べられる時代が令和の今です。

物知り博士は時代の遺物?

中学受験社会イコール丸暗記はもう古い?

物知り博士がそれほどメリットがあるわけではありません。

 

正確に言うと、物知りだけでは何の役にも立ちません。

 

だって、調べたらすぐわかるのですから。

 

そうではなくて、目の前の事象を見て、何を感じるのか、何をアウトプットできるのかが大事なのです。 

 


じゃあ、知らなければ調べればいいから、知る必要はない?


いいえ。それは違います。

 

 

何も知らないと、そもそも目の前の「何か」を見ても、まず理解できません。

 

理解できないことに対して何かアウトプットせよと言われても、できるはずもありません。

 

その結果、何もできない人っていうことになります。

 

 

何もできない人、入学してほしいですか?

何も興味を持たない子どもを指導したいとか思いますか?

 

 

中学入試を行う先生たちの気持ちを考えると、必然的にそれらのことが想像できるはずです。

 

 

ですので、厳しい中学受験の勉強をしつつ、きちんと社会の流れもチェックできている子ども

 

そういう子どもたちを自分の中学に迎え入れ、どんどん伸ばしてあげたいということになるのです。

 

ただ単に、時事問題の対策本を丸暗記できるような子どもは必要ないのです。
 

時事問題の対策本はいらないってこと?

じゃあ、どうすれば中学受験社会が高偏差値になる?

もちろん時事問題の本はチェックしてください。むしろこんなのは当たり前。

 

そうではなく、本来的なことである、「社会の流れ」にきちんと興味を持ち、毎日チェックできていることが必要です。


社会の流れ、つまり時事に興味を持つことは物事をたくさん知ること。

 

そもそも知らないと理解もできないし、興味を持てない。

興味をもてないようなこと、やりたいですか?

 

勉強だ!と何でもかんでも片付けないでくださいね。

それはあまりに子どもがかわいそう。

 

 

勉強は辛いことだと固定観念持ってません?

 

しんどいことを我慢することが、そもそも勉強の目的ですか?

 

それって、巨人軍に入るために意味わからないくらいうさぎ飛び飛びさせたり、何か艱難辛苦っぽいトレーニングをする「巨人の星」の男の子みたいです(古くてすみません。わからない方はググってください)

 

そんな昭和なこと、まさか考えていないでしょうね。今は令和ですから、令和っぽく、スマートにやっていきましょう。

 


辛い勉強なんか、誰もしたくありません。

 

辛くしたくないのなら、勉強そのものに興味をもってもらうことです。

 

 

いろんな角度から得た「知っていること」が頭の中にあり、それが目の前の勉強とリンクしたら…

 

 

ほっといても興味持つじゃないですか。

 


知っていることと目の前の事象を結び付けて答えさせる。

これは大変重要なことです。

頭のいい子は「いろんな角度から物事をとらえる子」

丸暗記すれば中学受験社会はどうにかなる、は過去の話

もう、よくわからんからとりあえず丸暗記だぁー!!

 

こんなのはとっくの昔に過ぎ去りました。

 

きちんと物事をわかっていないと答えられない。そういう問題にシフトして久しいです。

 

ですので、社会は丸暗記でなんとかなる、なんて思っている方、頭の中をフルモデルチェンジしましょう。

 

はっきり言います。古臭い。

 

きちんと物事をわかるために、たくさんのことを理解する。知る。

 

これはスタンダードなことです。

言ってることはわかったけど、何をすればいい?

きちんと物事をわかって中学受験社会を乗り切るには?

そのためにはたくさん本を読んでください。

 

読解力がないと、それはできません。

 

塾の授業だけでは限度があります。

 

難関中学を中心に、最近は短文記述も増えています。書く力も大切です。

 

読む力、書く力、それらを総合的に伸ばすために必要なこと。いろんな角度からたくさん知っていること。

 

知るためには、読む力。

 

読む力をつけるにはたくさん読むこと。

 

たくさん読むためには、普通に読むだけでは到底間に合いません。

 

月に2・3冊では間に合いません。

 

月に30冊です。しかも、本当に必要な本。ずばり、中学入試なんかで必要な知識が詰め込まれている本。
 

速読は誰でもできます

動画に写っている彼らは中学受験の勉強をしたわけでもなく、特別な技能を持っているわけでもありません。


ごく普通の小学生です。しかも地元の公立中に進んだ子たちです。


ごく普通の子でも1~2カ月でこの状態になります。


速読は特別な技能でも、うさんくさい何かでもありません。


やり方をきちんと身につければ、自動車の運転のように誰でもマスターできます。
 

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Point1

速読スキルがあっという間につきます

通常、半年~1年かかって習得する速読スキルを、2か月以内で身につけていただきます。

Point2

必要な知識を最短距離で頭にインプット

速読スキルが身についたら、国語の問題集中学入試本番で取り上げられやすい文章が掲載されている本を、難易度順に100冊以上読んでいただきます。

 

国語の問題の本文として使用できる文章って、実は世の中にほとんど存在していません。そこらへんの文章をテキトーに使っても、きちんと作問できません。

 

国語のエキスパートである私が研究した結果選んだ本を、速読を通じてあなたのお子さまの頭に強力にインストールしていきます。

Point3

右脳トレーニングをしながらアウトプットで知識定着

速読スキルで1冊数分で読んでいただいたあとに、本を閉じて、読んだ内容を原稿用紙にアウトプットしていただきます。

 

インプットした内容をアウトプットすることにより、

・知識の定着

・文章表現力の向上

を図ります。

 

速読は右脳を使いますので、いわゆる強力な脳トレを行っております。

 

脳の活性化やレベルアップも十分に期待できます。

どうすれば受講できる?

おためしで1回だけ指導を受けてください。

 

1回、たったの30分で速読スキルがついてしまいますので、有料にしております。

 

親子で受講も可能、というよりかは、親子で1回おためしをお受けになるご家庭のほうが多いです。

 

(そして、お子さまに指導後の結果が惨敗となるお父さんお母さんを今までにたくさん見てきましたww)

 

お受けになったあと、月謝などについてご説明します。

お電話等ではお伝えしておりません。

 

ご家庭でよくお話し合いを持たれてから、またご連絡いただければ続きの指導をいたします。

 

速読イコールうさんくさい、と世間の皆さまから思われているのが嫌ですので、こちらから営業電話等は一切しておりません。

 

お越しになる場合は事前のご予約を必ずお願いいたします。

 

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