中学受験の小学3年生・4年生のパラダイムシフトとは?能力のパラダイムチェンジとは?
国語が死んでいる。中学受験が絶望的だ。これで大丈夫… なわけなかった。甘かった…
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中学受験の小学3年生・4年生のパラダイムシフトとは?能力のパラダイムチェンジとは?

中学受験の準備のために、名の通った大手進学塾にどうにか子どもを入れることができた。

 

よしっ!これで大丈夫…

 

なわけなかった。甘かった…
 


あなたのお子さま、国語が死んでいるのでしたら特に今回は必死でお読みになってくださいね。

 

お子さまや、ひょっとしたらあなたもそうかもしれませんが、本や長い文章を読んでいるうちに、気づけばどこを読んでいるかわからなくなった経験をお持ちでしょうか。

 

あるいは、「そういえば…」といった感じで、なにか想像大会が頭の中で起こったこと、ありませんか?

 

まるで関係のないことを考えてしまって、気づけばメルヘン大会になっていたりしたこと、ありませんか?
 


もし、心当たりがあれば、もうあなた(もしくはお子さま)はすでに死んでいます(笑)

 

ナマンダブナマンダブ…

 

めちゃんこ損をしていらっしゃいます。人生において。
 

どうすれば…

国語が死んでいる。中学受験が絶望的だ。

この状態のまま国語をどうにかするなんて。
はっきり言って無理です。


なので、オマエはもう死んでいる、です。


死ぬのをお待ちいただく…いや、ほうっておけば本当に死んだ状態のまま、何をしても意味がないでしょう。
 


でも、ご安心ください。

 

わたしがかつてその状態でした。特に中高生の頃。北斗の拳が放映されていた頃。

でも、「復活」しました。イエス=キリストのように(笑)。それも見事に。
 


だって、国語、ダメでした。なのに、大学で日本文学科に通って、国語でメシを食えるようになったんですから。

 

どうです?復活しているでしょう?

 

どうすればいいか。何をしたか。

 

それは、昔からのありがたい言い伝えと、そこにとあるエッセンスを加えると、変わるんです。
 

だって、変わったんですから。わたしが。

畏れ多くもさきの副将軍!水戸光圀公であらせられるぞ!

勧善懲悪の物語って見ていて気持ちいいですよね。

 

悪者がのさばって、正義の味方が絶体絶命の大ピンチ!

もうこの話、終わってしまうのか!

 

ナマンダブナマンダブ。

 

そこにスッとあらわれる、突拍子もないすごいアイテム!

 

一発逆転。悪者、一気にボロボロになって去っていく(orお亡くなりになるor爆発してしまう)
 


だいたい勧善懲悪のお話しってこんな感じじゃなかったですか。
 

水戸黄門だって、あるじゃないですか。絶体絶命の大ピンチ。放映開始からおおむね35分あたりの頃。

 

ハラハラドキドキ。


もうあかんのか。ああ…
 


「ここにおわせられるお方をどなたと心得てる?畏れ多くもさきの副将軍!水戸光圀公であらせられるぞ!」

 

悪者、一気にテンション激下がり。

 

今までのアレはなんだったのっていうぐらい、地べたにおでこをくっつけて、びっくりするぐらいひれ伏す。
 


いよっ!待ってました!

 

ブラウン管の前のおじいちゃん。

 

出た~!!心の中でスタンディングオベーション。拍手喝采!

 

それをそばでみているおばあちゃん。白い目でおじいちゃんを見てる。
 


昭和のいい風景だったかもしれません。

なぜおばあちゃんは白い目で見ていたか。

パラダイムシフトを中学受験で呼び起こすには

なぜならば、現実世界でそんな気持ちいいぐらい、絶体絶命の「良い人」とこの世を謳歌する「悪者」の立場が180度ひっくり返るなんてないからです。
 


いや、あるかもしれません。でもそれって、ほぼゼロに近い確率でしょう。

 

だからいつまでも心の中のどこかが少年のおじいちゃんと、現実主義のおばあちゃんの構図ができあがるわけです。
 


そういう一発逆転的なことを、古い言い伝えでは「目からうろこ」という言葉にちょびっと近いかもしれません。

 

現代ではそういうのを「パラダイムシフト」といいます。

 

それならば最初からそうすればいいじゃん。的な。
 


はじめから印籠を振りかざして歩けばいいじゃん。

 

でも、人生、そううまくいかなかったりするんですよね。

 

ちょこっとしたことからスゲー!っていう解決策が出てきたりするんですね。180度ひっくり返るような。
それはまったく気づかなかったわ。目からうろこだわ。
 


じゃあ、今からそれを早速してみよう。

 

やった結果、ホントにひっくり返っちゃった。

 

そうか、これが世にいう「パラダイムシフト」ってやつだな。
 


あなたのお子さまも、そういう「目からうろこ」で「パラダイムシフト」なことが起こっちゃえばいいですよね。

 

じゃあ、その目からうろこのタイミングを待ってみますか!

え?そんな時間がない? 最初から印籠を出せって。

「ここだけの話なんですが…」はネットにも本にも転がっていません。

パラダイムシフトって、言うのは簡単。

 

でも、それを起こすのはめちゃめちゃ大変。

 

なぜかというと、目からうろこ的な話、そうそうないからです。

 

そんなおいしい話、あるわけない。

 

でも、そこらへんに転がってたりするわけです。
 

わたしの飲み友だちで競馬を趣味にしている方がいます。

(わたしはバーで知らない人から知らない世界の話を聞くのがとても好きなんです)

 

わたしは競馬はおろか、かけ事はまったく興味がないです。

 

でも、彼(A氏)の話はとてもおもしろい。
 


普通、競馬の話をする人は、馬の話を延々としたり、騎手の文句をエンドレスで言っていたりしている(とわたしは個人的見解として思っています)ことが多いじゃないですか。

 

A氏の本職は非常に有名な企業のサラリーマンなわけですが、とても分析力とか記憶力がいい。

 

競馬に関しては「競馬塾」を開いていて、弟子が数名いるそうです。
 


で、塾長であるA氏はもちろん、弟子は全員「勝ち越し」ているとのこと。

 

これってすごいことですよね。

 

で、A氏はどういう勝ち方をしているかというと、
 


・かけ方の「型」を決めている。A氏流とでもいうか。決して感情的なかけ方をしない。

 

・勝率がどうとかというより、まったく素人で興味をもっていないわたしが聞いていても十分理解できるぐらい、スマートで簡潔な分析の仕方をする。

 

・「なるほど!それは勝たないほうがおかしいですわ」というぐらい、明確な方法を持っている。
 


はっきりいって、予想屋のおっちゃんの言っていることなんか、子どもだましにしか聞こえないんですよ。


とまあ、A氏はグラスを傾けながら競馬をまるで知らないわたしに話すわけです。


競馬をしているお客さんは、グラスを持つ手をスマホに持ち替え、予備校で有名講師の授業を聞く受験生よりも真面目にメモを必死で取る。


それで、そういうお客さん、本当に勝ってくるのがもっとすごい。
 

で、大きなレースのあとはお互いおごりまくり。カウンターの向こうの店主、笑いが止まらない。

 

わたしは競馬をしないのですが、そういうときは、「先生もどうぞ!」っておこぼれのようなただ酒が飲める(笑)


A様ありがとう(笑)

 

こういうことも、そのお店にでかけて、なおかつ常連として名前が挙がってくるようになって初めて起こりえることかもしれません。

 

要は、行動することです。
 


ネットではある程度調べることができます。

 

でも、限度があります。なぜならば、誰が見ているかわかりませんから。

 

クローズドな情報は、行動して直接自分で探さないと見つかりません。

 

本で勉強することもできます。

でも、本もネットとよく似ていて、誰が読んでいるかわかりません。

クローズドな情報はネットにも本にも転がっていません。

クローズドな情報はその著者と会って、なおかつ仲良くならないと教えてくれるはずもありません。

 

仲良くなるのが難しいようでしたら、せめて何回か会いにいくことです。

 

その方が講演をしているのならば電車賃を払って、入場料を支払って聞きに行くわけです。

 

表に出ている情報では残念ながら目からうろこ的な話はあったとしても限定的です。ないかもしれません。
 

あ。そんなのいくらでもあるじゃんって方。


失礼を承知で言えば、それはレベルが低いです。

 

レベルの高い「目からうろこ」は、本当に額に汗して、コストもかけて、時間もかけて、ある日パッと目の前に現れる。

 

だから「目からうろこ」なんです。

 

うろこを手にしてもニヤニヤしているだけで何もしない人はダメです。

この文章をお読みの方は中学受験の勝利の女神が!

せっかく勝利の女神がほんの一瞬間だけ手招きしてドアをちょこっと開けてくださっているのに、飛び込んでいかないでどうするんです?

 

飛び込んでいかないのは、なにもないのと同じです。ゼロの世界です。


飛び込んでいくと、100かもしれないし、1000かもしれない。

 

飛び込まなければ、がんばっても5か10。

ですので、いろいろ行動してみてください。
 

いろんな本を読んだり、それだけでは飽き足らずにいろんな人から話を聞きましたが、成功している人は共通して「行動」しています。


評論家には決してならないでください。

 

口だけならば誰だって言えます。でも成功する人って行動しまくっている人です。

 

グラスを傾けながら野球選手の文句ばっかり言っている人はいっぱいいます。


でも、ホントに野球をしていて実績をバッチリ出している人は、グラスを傾けながらニコニコしているだけで多くを語りません。

 

その人をググってみると、スゲー人ってことがすぐにわかります。(わたしは野球にもまったく興味がありません)

この文をお読みの方は、あなたの思い浮かべている「成功」や「実り」を現実化するために、ぜひ行動を起こしてください。
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Point1

速読スキルがあっという間につきます

通常、半年~1年かかって習得する速読スキルを、2か月以内で身につけていただきます。

Point2

必要な知識を最短距離で頭にインプット

速読スキルが身についたら、国語の問題集中学入試本番で取り上げられやすい文章が掲載されている本を、難易度順に100冊以上読んでいただきます。

 

国語の問題の本文として使用できる文章って、実は世の中にほとんど存在していません。そこらへんの文章をテキトーに使っても、きちんと作問できません。

 

国語のエキスパートである私が研究した結果選んだ本を、速読を通じてあなたのお子さまの頭に強力にインストールしていきます。

Point3

右脳トレーニングをしながらアウトプットで知識定着

速読スキルで1冊数分で読んでいただいたあとに、本を閉じて、読んだ内容を原稿用紙にアウトプットしていただきます。

 

インプットした内容をアウトプットすることにより、

・知識の定着

・文章表現力の向上

を図ります。

 

速読は右脳を使いますので、いわゆる強力な脳トレを行っております。

 

脳の活性化やレベルアップも十分に期待できます。

誰でもこのような速読ができるようになります。

ちなみに彼らはどこにでもいる、ごく普通の小学生です。

中学受験のための特別な勉強をしたわけでも何でもありません。

ただ速読をしてみたい、とドアをノックした子たちです。

どうすれば受講できる?

おためしで1回だけ指導を受けてください。

 

1回、たったの30分で速読スキルがついてしまいますので、有料にしております。

 

親子で受講も可能、というよりかは、親子で1回おためしをお受けになるご家庭のほうが多いです。

 

(そして、お子さまに指導後の結果が惨敗となるお父さんお母さんを今までにたくさん見てきましたww)

 

お受けになったあと、月謝などについてご説明します。

お電話等ではお伝えしておりません。

 

ご家庭でよくお話し合いを持たれてから、またご連絡いただければ続きの指導をいたします。

 

速読イコールうさんくさい、と世間の皆さまから思われているのが嫌ですので、こちらから営業電話等は一切しておりません。

 

お越しになる場合は事前のご予約を必ずお願いいたします。

 

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店舗名 大阪速読 大阪国語
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電話番号 070-1839-5340
最寄り 阪急十三駅東口より徒歩60歩
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駐車場 近隣にコインパーキングが多数ございます(駐車料金の割引等はおこなっておりません)

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宝塚線や神戸線、京都線すべての電車が停車する便利な阪急十三駅の東口から歩いて60歩の場所に教室がありますので、大変通いやすい環境です。遠方からもお気軽に通えます。
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