中学受験国語伸びない】小説・物語文で心情を問う問題が解けない理由とは?
中学入試の国語の偏差値が高値安定できる、魔法のようなテクニックとは?
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中学受験国語伸びない】小説・物語文で心情を問う問題が解けない理由とは?

国語ってなんか掴みどころがないですよね。

 

そして、何を根拠として解答ってできているか不思議で仕方がないのてはないてすか?

 

よく、「算数(数学)は答えが1つだけど、国語って答えがいくつもあって曖昧だ」なんて思ってませんか?

 

特に、説明文かはまだ答えが出しやすいけど、小説(物語)文はさっぱりわからん!ってお思いでしょう。

 

でも、そんなことないんですよ。
 

小説文って何を聞いてくる?

小説(物語)文はズバリ心情の変化と葛藤

心情の変化と葛藤。

 

これをきちんと読み取っているか。

 

ハイ。おしまい(笑)

 

 

 

こんなんで納得も得心もするようだったら、わざわざ国語で困ってググったりしないですよね。

 

でも、心情の変化と葛藤。これに尽きます。

 

例えばなんですが、あなたがめっちゃかわいい服をお店で見つけたとしましょう。

 

その服を着ている自分。

 

ハッキリ言ってめっちゃかわいい!

ぱっと見も、なんか若返ってる!

 

どーします?買いましょうよ!

 


…あれ?どうしました?

 

おカネですか?
それとも、今その服を着ているところをお友達に見られたときの反応に、何か不具合でも?

 

………さて、今、あなたのココロ、いろいろ揺れ動きましたネ。葛藤してましたネ。


問1,この女性はなぜその服を買おうとしましたか?

 

1,その服を着たとき、大人らしくエレガントに見えると思ったから。

 

2,その服がブランド物であるにも関わらず、とても安くてお値打ちだったから。

 

3,その服を着たときの自分の様子が、かわいく見えたり年齢よりも若く見えたりすると思ったから。
 

答えは?

【大暴露】中学入試の国語のしくみはこうなっています

…さて、答えはどれですか?

 

決まってますよね。

 

中学受験国語の問題って、そういう作りになってます。

 

 

ちなみに私は、まず3番の正解の選択肢を作成しました。


次に、3番とよく似ている1番を作りました。

 

受験者が間違うであろうことを期待して作成した、いわゆる引っかけです、

 

2番は愛嬌で(笑)

 

でも、2番を正解にする人、いるんです。そう、あなたのお子さんだったりするわけです。

 

 

 

問2,なぜこの女性はこの服を買おうとしたのにためらったのですか。


1,値段が思ったより安すぎて、買ってその服を着たところを友達に見られたらどこでそんないい服を買ったのかしつこく聞かれるのがうっとうしいと思ったから。

 

2,値段が思ったより高く、買ったところでその服を着ている自分を見た友達がいまひとつの反応しかしないと思ったから。

 

3,値段はいい感じだったが、よく考えたら似たような服を持っていたことを思い出したから。
 

どーですか?  答えは…

中学入試国語の問題ってこういうふうに作ってますよ

…どーです?


答えは2ですが、2を作ってから1を作成しました。

 

 

ところで、何を根拠に答えを考えましたか?

 

今のは文章がまったくないままで考えていただいたので、あなたの感覚で答えを考えたと思います。

 

本来、中学受験国語では本文を読まないと考えられません。

 

もし、その服を見て、あなたはかわいいと思ったり若く見えたり考えたかもしれませんが、もしかしたら登場人物は「こんな安くて若作りな服は嫌だ」と考えていたかもしれません。

 

その上で、買うか買うまいか葛藤していたのかもしれません。

しっかり読んで、登場人物の気持ちを読み取るには

なので、結局のところ、中学受験国語において伸ばしたいということなのであれば、しっかりと読み取ってください、ということになります。

 

でも、読み取るっていわれても、それができないから困ってるんですよね。

 

子どもが読んでわからないといっている小説(物語)文、これを大人が読んだらどうでしょう?

 

おそらく理解しているのてはないですか?

 

ということは、大人は頭がいい?

 

そうとも限らない(笑)

 

 

実のところ、大人は今までの人生経験で、他人の心情の揺れ動きを察知できるんです。

 

子どもは察知する子とそうでない子がいる。

 


 

あなたのお子さん、察知できない子?

中学受験模試の国語で、できない? あー残念! って、ならないために。

って、ならないために。

 

何をする?

 

 

それは、「読むことで、人生の疑似体験をする」ことです。

 

小説を読むことで、知らない人、自分とは境遇の違う人の人生を歩むことができます。

 

半沢直樹は半沢直樹の人生を読むことで追体できるわけです。(TVドラマ、見ました?)

 

たくさん読むことでそれだけたくさんの人生を歩むことができるんです。小説って素晴らしい。

 

その中でいろんな葛藤があります。葛藤があり、ピンチがあるからこそ読んでいてワクワクするわけです。

 

 

知らない間に心の揺れ動きや葛藤を読み取っていくわけです。

 

 

ですので、いろんな本を、なるべくたくさん読んでいかないといけません。

 

むしろ、心情を読み取るのが難しいお子さんほど、読むことでいろんな葛藤を早く追体験しておいていただきたいのです。

 

 

人の気持ちを読み取るのって大切ですよね。

 

国語は人として大切なことを学ぶ教科です。

 

中学受験において国語ができないというのは、やはり問題です。

 

普段の中学入試の国語の勉強で足りないのだったら、違うアプローチが必要ではないでしょうか。

 

対応が早ければ早いほど、お子さんご本人が苦しむ程度が低くて済みます。

言ってることはわかったけど、何をすればいい?

速読は誰でもできます

動画に写っている彼らは中学受験の勉強をしたわけでもなく、特別な技能を持っているわけでもありません。


ごく普通の小学生です。しかも地元の公立中に進んだ子たちです。


ごく普通の子でも1~2カ月でこの状態になります。


速読は特別な技能でも、うさんくさい何かでもありません。


やり方をきちんと身につければ、自動車の運転のように誰でもマスターできます。
 

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通常、半年~1年かかって習得する速読スキルを、2か月以内で身につけていただきます。

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必要な知識を最短距離で頭にインプット

速読スキルが身についたら、国語の問題集中学入試本番で取り上げられやすい文章が掲載されている本を、難易度順に100冊以上読んでいただきます。

 

国語の問題の本文として使用できる文章って、実は世の中にほとんど存在していません。そこらへんの文章をテキトーに使っても、きちんと作問できません。

 

国語のエキスパートである私が研究した結果選んだ本を、速読を通じてあなたのお子さまの頭に強力にインストールしていきます。

Point3

右脳トレーニングをしながらアウトプットで知識定着

速読スキルで1冊数分で読んでいただいたあとに、本を閉じて、読んだ内容を原稿用紙にアウトプットしていただきます。

 

インプットした内容をアウトプットすることにより、

・知識の定着

・文章表現力の向上

を図ります。

 

速読は右脳を使いますので、いわゆる強力な脳トレを行っております。

 

脳の活性化やレベルアップも十分に期待できます。

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(そして、お子さまに指導後の結果が惨敗となるお父さんお母さんを今までにたくさん見てきましたww)

 

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